outro
卒業検定:2004/1/10[sat]
卒検前夜は早く寝ようと心に決め
深夜の1時頃に就寝
明日の検定が気になってるせいか浅い眠りを繰り返し
朝の5時頃には起床(汗
教習所には7:45に到着
8:00に検定コースが発表されるのを待ちその後歩いてコースの下見をしてから検定開始に
検定はというと正直 可も無く不可も無くといった所でした
発表までの2時間位時間があったので待合室で他の検定者と談笑しつつ待つことに
ココの教習所発表方法が変でして・・・
昼過ぎの館内放送で
「○○さん4番カウンターまでお越しください」
これに呼ばれると不合格
無事これにも呼ばれず何とか合格!
この後、卒業までに色々あるんですがそれは別項目にて・・・
安全マインド:2004/1/10[sat]
セイコーモータスクールの2輪教習の特徴として合格後に安全マインドという講習があります。
どんなものかというと
教習だとまかない切れなかった実際のバイクの動作について学ぼう
という感じです.
車との加速and制動性能の違いを実際に確かめたり
教官が40,60,80それぞれの速度での急制動を披露してくれたり
話を交えながらのほのぼのとした講習
その後、体験試乗コーナーへ
教習の昼休みの車が全く走ってない時間帯を貸切し、以下の3種類のバイクをそれぞれ体験試乗できるというもの
・CB125T
・CB400SF
・CB750
これ、体験試乗なんてあくまで建前で・・・
ようは教習所をフル[車用のS字クランクなど]に使った
鬼ごっこ
■べーやた@CB125T : 教官@CB400SF
うまく教官の真後ろからスタートできた為何の障害も無くスタート
意外とこのCB125Tがイイ!!!
サスはすごい柔らかいがパワーの出だしが非常に滑らかな為ガツガツアクセルを開けていけ、
ホイールベ−スが短い為と車体の軽さもあいまって細かい区間の切り返しもかなりすばやく出来た為
一応、教官に離されること無く第一ラウンド終了
■べーやた@CB400SF : 教官@CB400SF
マシンの乗り換えた場所が悪くて最後尾スタートに・・・
結果、他の教習生のペースに合わせることになり勝負できず
■べーやた@CB750 : 教官@CB400SF
CB400SFの時みたいに後ろからスタートすると本気で走れないので前の方で乗車
もう一人の教官も気を使ってくれ
「そこの大型の彼からスタートね」
つうわけで、最終ラウンド(笑
やっぱり大型を教習コースで走るとアクセルを開ける場所が少なくてストレスが・・・
なんとか、教官のペースについて行くもののマシンなりに乗ってしまってる感じ
体験試乗も終り、名残惜しい中全ての講習を終了
最後にお世話になった教官に挨拶をすることに
さっきの教官が
「いやぁ、さっきの走行楽しかったねぇ」
「今日は離せなかったから次のバイクフォーラムでもう一回勝負ね」
とのなんだか教習のお礼とかそっちのけでそんな話をその教官を含め他の教官たちとも話してから帰宅
後記
年末から約1ヶ月程度通ってみたわけですが、
終わってみれば短い期間でした。
ライディング向上という点でも今回の教習は得るものが沢山有り中身の濃い一ヶ月だったと思います。
また、大型(免許)や教習所に対するイメージが今回の事で大分変わりました。
■大型マシンの扱い
正直もっと苦労すると思ってましたが、
予想より遥かに扱いやすいものでした。
■大型免許
大型二輪免許の場合昔の限定解除のイメージ
つまり試験場での実技試験が根底として残っており
「マシンの扱いに長けている人が殆どなのでは?」と思っていたのですが
やはり教習所で取れるようになった為か自分を含め全体のレベルが低下してるように思われた。
さすがにこれはまずいのでは?と素人目に見ても問題ありそうな人も居ましたし・・・
■教習所
普通車免許、自動二輪免許、大型二輪免許の3つの免許を教習所で今までに取得してきましたが
教習所選びによってここまで指導方針、教官の姿勢が違うものなのかと感じました。
特に趣味性の高い自動二輪、大型二輪での教習所選びの場合
単純に免許を取得する場としてだけではなく、ライディングの向上の一環として選択してみると非常にためになるのでは無いでしょうか?


