吸気口拡大編
サイドカバー穴開け加工
友人宅に丁度良い穴開け用機器が転がっていたので、勢いで直径50mmの穴を2個ほど開けてみた。
写真には無いが既にエアクリーナボックス上部については、純正の1,7・8倍程度に拡大加工済み
走ってみると、極低回転時は多少レスポンスが悪いように感じるが、中・高回転時は良い感じ。
下が無くなった為、中高回転時の出力が上がったように感じるだけで無い事を切に願う
今回の拡大加工を行ってのデメリットは、
・拡大による吸気音の増加。(はっきり言って轟音)
・極低回転時のレスポンス低下
ちょっと街中で多めにアクセル開けるのに躊躇するようになりました。
それ以外は、全くもってデメリットは感じられませんでした。
ノーマルの負圧キャブ+マフラーでもう少しパワーが欲しい時には意外と良いのでは無いでしょうか?
ただ、他のユーザのケースでは吸気口の拡大を行い過ぎ、負圧が掛からなくなって吹けなくなったと言うケースも聞く為、参考にされる希有な方はお気をつけ下さい。
当方、全く持って責任は取れません。


